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Channel: 自然の慣性に身をまかせて
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雪崩研究

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とても参考になる動画だったので、保存版にペタッと

【自分用のメモ】
  弱層の形成メカニズムと、その弱層が雪崩になるためには、外力による影響が大きい

  いわゆるトリガー。

  なぜルーペで雪の結晶を見ることが有益なのかが、なんとなく分かったような、分からないような。

  今シーズンもよく雪を観察しようと思った まる

固定概念

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紅葉、もみじひろい

というキーワードについて、勝手に山と連想させてしまう自分がいて
山が行けない自分は、今年は紅葉は楽しめないなと勝手に思っており、ちょっとしょんぼりしていました。

そんなナーバスな気分の週末は、天気もナーバスで、終始 雨、雨、雨、雨 

息子が少しの晴れ模様が見えた時に、「外に遊びに行こ!」というものの、すぐ雨になるから、、、、、、と、、
でも昼からは、天気は回復気味な感じ、、

ダメ元で、近所の公園にいってみると、、

綺麗な虹


すばらしい銀杏の木


そして、見れるとおもってもみなかった紅葉

あれ???紅葉って山に行かなくても、しっかり楽しめるじゃん
それも短時間で!!

自分が勝手に作った固定概念のせいで、近所の素敵な紅葉スポットを楽しむのを忘れていた。

一方息子たちは、一心不乱にイカダを楽しんでいた。

数十分でも楽しめるなら、すこしでも遊んで、楽しむということを忘れていた、、

変な固定概念に縛られている自分に、息子たちが、こんな形で気づせてもらった。

昨今の溢れた情報社会に、ちょっと翻弄されすぎたなと、、、

固定概念より、自分の感性をもっと大切にしたいなと、今から来るシーズンに向けて強く思った


この2人の楽しむ姿勢を、なによりも見習わないと、、、だな

今日だけの限定動画

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日本のスキーヤーの動画です。
今日だけの限定で上映とのこと。

でも私の山スキー仲間は今日チェックしてくれないかも、、

ということで、この記事も今日だけの限定だと、、、思う 〇

モチベーションUP

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How To: Wax Skis


スキーワックスってなんだか、難しそう、面倒くさそうかなと思っている方がいたら
まさにその人に持って来いの動画かなと、、、

やり方を知っていても、やっぱり面倒くさいのが、ワックス。

そんな自分でもワックスをかけたくなるような道具が我が家にやってきた!

Vector glideのnano君

どうしても、この板を履いている息子を見たくて、息子と嫁に了解を得て、とうとう我が家に来ました。

本当は数年前の発売初年から購入したかったけど、できるだけ長く使用できるようにと
息子が150cmの板が履ける身長になるまでの数年間ですが、購入を我慢していただけに、我が家に来たときは、感慨ひとしお
(厳密には、息子には、ちとまだ長い板だけど、、まあ いいか)


スペックは150cm 115 - 75 - 105mm(R=12.5)


ゲレンデの滑走性と悪雪での操作性を考え、ロングノーズの形状を採用しています。

とのこと。 息子に現物を見てもらうと、「チョーカッコいい」とのこと
息子が気に入ってくれて、一安心


ワックスがんばろっと

ズン イン

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北陸の大雪で、急遽お山にレッツゴー

スキー:ゴーダマ

私の北陸人生でも、12月上旬でこんなに降ったのは、そうそうないかも
今日の場所はボトムでも1Mオーバーの雪。これは今シーズン期待できるんじゃね♪


今日は面ツル、ファーストの場所もあり、膝下のフルラッセルご褒美で 


ラッセル交代しながら、えっちら、おっちらと登りました。

やっぱり滑りも楽しいけど、登りの楽しい

途中でこんなオシャレな♡マークも


そしてお楽しみの滑降





今日は初日ということで、午前中で終了
初日のシールハイクで、やっぱり疲れたみたいで、家で気づけばウトウトと、、、

急な神からのお雪のご褒美に、体も心も、まだ準備できていなかったけど、
一本滑ったら、山スキーモードにしっかりスイッチも入った。

最高の雪質とまでは、言えないが、それもまた山スキーの醍醐味
これだよな、これだよな、と自分の大好きな感覚を噛み締めながらのライド!!

おかげで夕食のビール(厳密には、夕食前)は最高においしかった。

今年も安全に留意しながら、山スキー楽しみたいな

シェイクダウン(Shakedown)

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購入してから、約半年、この日をすごく楽しみにしていました。

ニュースニーカー号のボナさんのシェイクダウン。


去年大好きなスニーカー号 バンテッドB4が、もう8年目ということを気づいてしまい、
その後継者を探していました。

後継者の条件としては。
 1.スキーセンター 90-100
     →パウダーかザラメかわからない時用

 2.ノーマルキャンバーのメタル入り
     →メタルの役割がイマイチ理解できていないけど、やっぱり板の反応が好き。

 3.180cm以下
     →高速安定性がほしいけど、180より長い板はジグが辛かったのを経験しているので、登り返しの多いと春用と考えると、

 4.安価
     →やっぱスニーカー号なので、庶民価格じゃないとね。ということで最低5万未満、ということは、もちろん型落ちを探す

その私の条件を満たしたのは、いずれも大手メーカーの旧モデルの板

  アリバイ  (アトミック) 180cm 132-98-118 R=18-19 (Wサイドカーブ採用)
  マントラ  (フォルクル) 177cm 132-98-118 R=24.2
  ボナファイド(ブリザード)180cm 133-98-118 R=21

全てフロントロッカー + キャンバー板

因みにB4は 178cm 122-94-112 R=23.6 (もちろんロッカーなんてない、クラシックキャンバー)

上記の板は、海外でかなり評価が高く、マントラとボナファイドは東西の横綱のようで、ベンチマーク品として
何年も高い評価があるのに、日本では板の存在すら、あまり知られていないような。。

海外では、ゲレンデもBCもどちらも行ける、絶妙な板の評価
国内では、ゲレンデでは、カービングがイマイチ、BCでは浮力がイマイチという、微妙で曖昧という評価が一般的

日本人は、あまりにも生真面目すぎて、この手のジャンルは、あまり魅力的じゃなのかな、、
まだこの手の文化は、正直遅れ気味であるというのが、生意気ながら私の個人的な見解。

これに付随してピステ、パウだけじゃない、ザラメ、スノーコーンなどの天然の雪も楽しめる文化がもっと浸透するといいなと

この中で、いろいろありまして、ボナさんとご縁があり、私の家に新品のボナさんが嫁いできました。
メタルは2.5枚(2枚+センターのビン付近)というかなりガチガチな板

当初ネットで重量を確認すると、2.08kgぐらいだと記載があったので、ちょっと重いけど、ぎりぎり許容範囲かと思っていたら
実測でなんと2.15kgもあるじゃない??

お お おもい(汗)

これじゃー 春はサクサク登れないじゃない??ということで、急遽radical speedのブレーキなしビンで軽量化
ということで、ビンも新規に投入して、追加経費!  安く仕上げようとしたのに、、、なにしてるんだか、、、

私のボナさん、去年モデルを購入したのだが、今年もコスメ変更のみで、中身は同じ
今年も早速受賞している。
このサイトでは一位なんかも、、

だから、この板が悪いはずがない、、

問題は自分の嗜好性に合うのかということ。
一度も試乗をしたことのない板だけに、今日のこの日まで、ボナさんが自分の嗜好に合うか、すごく心配であった。

雑誌で評価の高い飲食店、特にラーメンがあっても、自分が好きな味と同じとは限らないからね。


ということで、少しでも滑りたくて、時間がやりくりできた
今日、急遽スキージャムにてボナさんの筆おろしの儀を


そもそもまだ全然滑れていないので、滑りを思い出しながらの滑りだけど、カービングをすると、、

センター98と感じないような、気持ちいいカービング性能とオートマチックな切り替え
すこし後ろに乗ると、板はしーーる。はしーーる。
(ワックスを今回は青と紫も入れたのも影響しているかも、、今まで、そんなに複数のワックス入れたことなかったし、、)

板の走るポイントも、結構広い感じもした。


思わずダベリング調整するのを忘れ、カービングに終始没頭していた。
(チューンナップショップにて89°にプレチューンしてあり、トップのダベリングをしてあったかも、ですが)

ちょっと大げさにいうと、競技用の板並の感覚を感じた。
ブリザードの板は実は初めてだけど、評判がいいのを、すこしわかるような気がした。

3サイズだけでは、分からない板の良さって、やっぱりあるんだな~としみじみ実感、体感。

最近の板ってやっぱりすごい。
そして、やっぱりメタルの板はいい。

何より自分の好きな感覚のフレックスパターンだったのが◎

仕事があるので、数時間しか滑れなかったのに、カービングが楽しすぎて、カービングばかりしてしまい、
山で重要な操作である、面での滑り、スキッド(ずらし)のしやすさどがまだ、まだしっかり確認できず、
またボナさんに合った滑りの調整がまだできていないけど、なにより今日はこの板で滑って楽しかったのが、うれしかった。

やっぱり、楽しくないとね

そして、こんな気軽に仕事の前にスキーができる福井はやっぱり最高!!


私はプロライダーじゃないので、やっぱりいろいろなメーカーの板を滑りたいなと

私のスキー人生に新たなメーカーの板でスキーライフができると思うと、楽しみ!

登ったり、滑ったり

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全国的に大雪となったと、あれば、、、お山にレッツゴー

最近体重がすこし増えたこともあり、一日目はダイエットも兼ねて、てくてく登る、登る、登る
Day1:ゴーダマ 178cm

だれも歩いていない場所を歩くのは、やっぱり気持ちいい
この感覚、やっぱり好き

そんな場所に自分だけの足跡ができ、その足跡を利用して往復



ときには、こんな木々もあり、なんともまったり、まったり

シールでの登りでは、40cmぐらいしか沈まず、登りやすかったけど、
今日は登りのトレーニングも兼ねていたので、膝上ぐらいのラッセルもしたかったなというのが、正直な気持ち。

滑りに関しては、やっぱり滑り慣れているゴーダマ
重くて、予測しずらい雪質、斜面でも、瞬時に対応でき、頼もしい。

そして次の日は、滑走メインということで、スキー場に出動

Day2:ボナファイド 180cm

リフトの機動力に改めて感心してしまう。

今回は、あまり積雪もなさそうと判断して、センター98のボナさん出動
今でこそ、パウダーはセンター100オーバーなイメージだけど、
ちょっと前まで、センター90台が、パウダー用だったし、、、

まあ、ボナさん使いたいだけです(笑)

雪の深さは、残念ながら、想像通り「すねパウ」とそんなに深くもなく、98の板でも十分楽しめた。
とりあえず、パウでもボナさんで自分の滑り方にて、楽しく滑れることを確認できたことは、大収穫。

メタル入りの板は、やっぱり滑走安定性がいいなと、、
ギタギタになったバーンでも安定して滑れる。

全然違う板だけど、ボナとゴーダマは同じ感じがした。
(違いが分からないともいいますが、、)
今回のパウダーでのボナは、面での滑りが出来て、思ったより、板の踏める許容範囲も広く感じ、そして加速感もある感じを受けた。

ボナさんのザラメ性能を早く確認したいな


やっぱりスキーは楽しいな。

朝練2

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今年もやってきました。朝練です。

駐車していたら、除雪の方が適切な場所をお教えくださった。
いつも除雪の邪魔になると思い、あえて仏原(九頭竜)側に停めていたいたけど、そっちは雪を落としたい場所とのことで、
できれば、大野側から停めてほしいとのこと。

除雪していただいている方からアドバイス頂き、大変感謝。
好意で駐車場所を確保いただいていると思うので、できるだけ除雪の方の迷惑をかけないようにしたいなと思う山猿です。
(季節、条件等で、駐車の適切な場所は変わると思われますので、除雪の方にあったら、その都度、御礼と確認をいただいた方がいいと思われます。)

今日は午後から用事があるということで、家族から午前中だけお時間を頂き朝練の場所に
どうせトレーニングするなら、やっぱりスキーのできる朝練の方が断然いい。


ボナ―隊長 180cm

ここ数回のスキーで、気を良くして、今回もボナさん

市内は雨交じりで、パウないかなと思ったけど、現地に行くとありました。パウ


ノートラック、面ツルバーンはやっぱり素敵

今日も一番乗りなので、ラッセルご褒美。脛ラッセルなので、登りやすい。

そしてまずは滑降。

下部は、ちょっぴり重い雪。でもこれも面白い。数回滑ったら、後続の方が既に上部までラッセルしていただき、
そのラッセルを拝借して私も上部にいきました。
(ラッセルして頂いたメガファットの方、この場をお借りして御礼申し上げます)


上部は予想に反して、結構軽くて◎


中間の林道も楽し、楽し、楽し。

ボナ―隊長は、メタル入りで、扱いにくいかもと思っていたのもあるのか、
実際滑ってみると、予想以上に板も柔らかく、パウでも許容範囲が広い。

パウでもポジションをある程度前後に動かし、板の走る場所を確認できる余裕があるぐらい、安定性がいい。
これはフロントロッカーの効果より、テールのすこしだけテーパーのあるほぼフラットなテールが影響しているような気がする。


映像はblisterから拝借

この点も含めてテールロッカーのゴーダマとは、やっぱり違う。

ボナ―隊長の滑りで、テールを使うということを、すこし教えてもらった気がする。
板が違うと、こんなにいろいろな滑りが楽しめるだと、改めてスキーの素晴らしさを実感。

滑りに関しては、板以外にも、1年半続けている体幹トレーニングが結構効果がでているような気もする。
山スキーをされる方は特に体幹トレーニングお勧めです。
(去年デモチャンピオンの井山敬介さんもSJ8月号で、体幹トレーニングを説明してましたね)

もっとボナ―隊長と一緒に滑って、ボナ―隊長を体に馴染ませたいな。


今日は超贅沢な3時間コースで、大満喫
スキーが楽しくて仕方がない。スキー中毒がここ最近特にひどくなり、自分でもすこし心配(笑)

朝練場所さん。今年もよろしくお願いします。

お山にレッツゴー

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昨晩会社の同僚と飲み会。
結構ビールを飲んでしまい、明日行くつもりの山があやうい。

朝 ふと起きた、「やばい寝坊だ」と思った、感覚としては9時ぐらい

が、、なんとまだ6時だった。なんてラッキー
若干のお酒が残っているものの、、山道具を準備して、そう

お山にレッツゴー

という感じで、今日は特にゆるい感じ。


20-30cmのラッセルで、一人なので焦らずゆっくり登る、登る、登る。

ほぼ休憩なしで、有酸素運動を意識し、心拍数を上げない登りを心がける。
すこしは脂肪燃焼したかな?

今日もボナ―隊長。
理由は前回の山の道具がちょうどあったという、またまたゆるい感じ。


うるさそうな木も完全に埋まり、山スキー場完全オープン。なんと素晴らしや

下部で1本滑っていたら、後続の方を発見。
ご一緒にテクテク登る、登る、登る。

先週もお会いした、山スキーの大先輩。

私より年齢が2回り違うのに、なんとも元気な方、山スキーされる大先輩の方は皆様元気で脱帽。
大先輩みたいな生き方、すごく憧れます。かっこいいです。

今日は一人で目的地までラッセルしたいなと思っていたので、そのプチ目標が達成できて、うれい。うれし。
でもまだ体力が足りず、自分が思っていたより、一本分登れなかった。

まだ、まだ精進が必要。


今日は風が強く、軽い雪がとばされてしまう(泣)

なので、斜面はちょっとパック気味。
そんなテクニカルな雪でもボナ―隊長は面白い。面白い。

大回りチックに滑ったら、なんとそこにうさぎさん

雪の景色に似合うね

やっぱり楽しい山ですが、楽しいだけじゃないのが山。
雪庇を気を付けて歩いたつもりが、、



雪庇を落としてしまった。

気をつけねば、


今日は白山もしっかり見てて◎

やっぱり山は、いいもんです。

〆っと2014

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前回の山にて、今年の〆をしていなかったことを思い出し、急遽お山へ、、、

なんて、単なる言い訳です。少しでも時間があれば、スキーを、特に山スキーに行きたいだけです。

今日は当初朝練のみと考えてたら、午前券の了承を頂き、急遽朝練ならぬ、午前練を、、

午前中までの時間を少しでも楽しもうと、ヘッデン装着でスタート

今日もボナ―隊長。


昨日はかなりの人が入った模様で、トレースが結構ありました。
天気予報は曇りのち雨(山間部はミゾレか雪)

早くも上部はガスがたんまり

今日はトレーニングと割り切っていたので、視界不良なら潔く下山するつもりで登っていたら
トラバース以降は、なんと新雪が、、、

昨日のトレースもほぼリセット!!!!

思わず「よっしゃ!!」

すると視界も出てきて


これまた「よっしゃ!!!!!」

前回より気持ちよく滑降でき、一人雄叫び

やっぱり幸せの太陽効果は絶大


自分の作ったトレースで、同じ場所とテクテク登る

途中で、ガスがかなり濃くなり、雪も降ってきたので、無理をせず下山。
安全第一での滑降なので、せっかく登った一本を、気持ちよく滑降できなかったけど、今日は単独なのでやはり安全が重要だと、自分に言い聞かせる。

トラバースからは、雨、雨、雨。。
妖怪板掴みハイパーに会い、苦行でしかなかった。
山スキー人生の中で、一番の板掴みだった。でもこれも山。

怪我なく下山し、車から登った山を眺めると

自分の登った山は完全にガスの中。すこし早めに下山したのは正解だったなと渋々納得し、お昼前に帰宅。
今日の目標通り家族みんなで昼食。

ボナ―隊長はかなり登りも、滑りも体に馴染んできた。
パウでは、かなり無意識にいろいろ対応できるようになった。

これで2014年の山スキーは終了。
怪我なく2014年を過ごせた。
山スキーができることは、本人ももちろん。家族の健康等、自分ではコントロールできないことも整っていないと出来ない遊び。
こんな遊びができる環境にいることに感謝、感謝。


2015年のスキーも楽しみ。

謹賀新年

2015始動

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2015の年初め。私としては、なかなか裕福なスキーライフを送れた。

日を変えて、ボナ―隊長と、ゴーダマ君を朝練場所で楽しみながら


ゲレンデで息子と親戚のお兄ちゃんと楽しく滑り、食べて、飲み



山では、山スキーの仲間と一緒に山に行ったり、現地でばったり会ったりして、




やっぱりスキーは楽しいなと、


今回の最大の懸念事項は、長男の板

息子の身長が153mに対してVGの板が150cmなので、少し長いが心配だったが、息子が
「なに?!この板、なんて滑りやすいの!!」というコメント。
息子が楽しめる板であって本当によかった。秋庭さんにお知らせできるならお知らせしたいなとも。
秋庭さん素敵な板を作っていただき感謝。感謝です。

また山では、ガスが酷く天候が悪化するこのような景色の中

自然に逆らうことなく、臨機応変に楽しい場所を見つけながら、いろいろな滑走斜面を滑降して楽しめたのも◎



この人もNEW板でパウ様を楽しんでいた。

スノーライフを豊にする道具っていいなとシミジミ、シミジミ。

やっぱりスキーは楽しまないとね。

今年は雪も多いので、いろいろな場所に滑りに行きたいな。

2015/1/5追記

shuさんに撮って頂いた動画を頂き、その素材を使わせていただきました。


毎度 感謝。感謝。

ブーツのインナーを左右間違えて装着して滑走していた時の映像だったかな(汗
そうです。いろいろインプしていますが、根本的に違いがわからないモノですので、、


こんな滑降で滑降していた自分が笑える!

気分を変えて

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早朝デートです。

スキー  :ボナ―隊長 180cm
メンバー :Fumiさん、山猿

雪はしんしん降り続いていたが、、


明るくなると、思ったより視界も良くなり ◎

今日は気分を変えて、いつもと違う場所に
でも雪は重く、板が進まず、斜度が低いと滑りにくい

ボナ―隊長と手こずりながらのライド

でも今回もNEWギア奉納効果か、、


最後はうっかりドライな斜面を見つけて



タイムリミットが来たので、楽しそうな斜面を見ながら帰還

違う場所で滑った人から「深く、軽く、●×○×、、、」なんて連絡をもらい、、、

明日も山に行くことを、決意!!

山の中に、、

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「深く、軽く、●×○×、、、」が頭から離れず、、、


行っちゃいました。お山

スキー :ゴーダマ 178cm
メンバー:しゅう爺さん、Hさん、Mさん、Tさん、まっちゃん、山猿

雪はたっぷりあり

よさそうな予感

でも登っている内に、どんどん雪がひどくなり、、



頂上に行かず、まずは一本

今日もこの人のラッセルのスピードには、脱帽。
アスリートはすごい。

今回は今季のNEWが揃って、みていて楽しい




みんな新しい道具をしっかり楽しんでいて◎




雪もちょっと重いけど、やっぱり山の中で滑るスキーは格別




みんなお粉をしっかり舞い上げてライド


この人のライドも健在

みんなで滑って、その後の、あーでもない こーでもないと たわいもない会話のランチがなんとも最高


やっぱり山は楽しいのです。

2015/1/11追記

山の中のライドの絵はやっぱり好きだなー



アルペンメーカー本格始動

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マーカーのキングピンから始まったアルペンメーカーからの山スキー道具の本格始動
今年は他のメーカーも本腰を入れる模様

アトミック
Discover the Backland 2015 | Our brand new Touring Boots


Discover the Backland 2015 | The Technology


ブリザード



個人的にはサロモンのこのヘルメット気になっています。


もちろん老舗からもおもしろそうなものが
Dynafit Khion Edit 2014 Def 2

題名はなぜか2014だけど、動画の公開は2015/01/13 だから来季のかな



これが市販モデルになるのかな、、
4バックルっぽくって、なんだかよさそう
現行のHojiさんブーツはフレックスが硬すぎるとの評価もあるので、今度のはどうかな?

パウダーツアリングと称しているレイブンで、あのバーンでの滑り、さすがです。
道具をうまく引き出す滑り、見習いたい。

滑走性とツアー性能いう以前では相反するとおもわれていた新たなセグメント freeride touring からいろいろ出てきて いいなと

来季はブーツが熱くなりそう予感。

家族全員でスキー場へ

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日曜は家族全員でスキーに

長男、次男、私はスキーで、三男と嫁はそりが基本スタイル


今回は次男を私抜きでのリフトに挑戦
息子以上に私が緊張していた。

そして、嫁と交代して

長男、次男、嫁がスキーで、三男と私がそり

嫁は10年以上ぶりのスキー
長男、次男はお母さんとスキーができて大喜び

そして三男は初めてのスキー場で見たリフトに興味津々で、乗せろコールということで

お父さんの大好きなスキーを実際みることができて、私としてもうれしい限り


日曜は天気もよく、山は最高だろうなと思いながら、
私は大人ですから、、、全然悔しくないよ  と言ってみたりする。

その2日後に、大人げない行動にでることは、、、

EHP is still best

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かなり久しぶりのEHPです。

EHP is still bestはHojiさんがレネゲを初めて発売した、もしくはHojiが発売される情報が入った年のEHPの広告の一言


私が日曜に家族でスキー場にいっていた時、山仲間数人から日曜の山での最高の一日 THE DAYと聞いてしまった私が我慢できるわけでもなく、、、、

労働者の権限 有給のカードを、、です。

大人の権限を使用して「大人げない行動」の発動です。


メンバー:Hさん、山猿
スキー :EHP 186cm


当初昼には天気になる予報だったので、のん気に登っていたけど、、、

滑降の時間になってもガスが抜けません

まあ、今日は1日楽しめるということで、あまり急がずのんびり過ごしました。



パック気味のパウだけど、なかなか楽しく遊べました。


白黒チックに露出をいじったら、なんとも素敵な絵ができました。




Hさんからの素材を頂き私のライドもペタッと
あまりにも寒くダウンを着ながらのライド。
こんなの初めてです。言うてもまだ1月。やっぱり山は寒いね。

4frntを主張しているかのような滑走面が出ている滑降シーンが◎

今年は大雪ということで、ゴーダマより太いEHPを復活させることに。
EHPのビンをバロンからTLTに変更し、山使用にして、今回出動した。

ちなみにスペックは

ゴーダマ 178cm 139-107-123 R=24.9
EHP     186cm 129-116-123 R=40


EHPはロッカーはなく、キャンバーとロングノーズの一昔のような構造。
縦に滑るとすごく楽しく、パウでは大回りも、小回りもできる汎用性が高い板。

EHPはセットフロント気味なのにパウでは、後ろに乗らなくても減速せず、加速しやすくいのがいい
軽いパウだけでなく、パック気味、湿度が高い雪でもすべりやすく、パウのオールコンディション万能といった感じ

サイドカーブが40っていうのがパウ用としてすごくいい効果があるんじゃないかと個人的に思う。

やっぱHojiさんはいい板作るなと、、感心してしまう

ゴーダマと全く違う板だけど、同じような動きもできる。
板って面白いなと、あたらためて思う。

それを違いの分からない人とも言うらしいです

では、そんなにいいEHPの板をあまり使わなかった理由は、というと
以前はマーカーのバロンを付けており、かなり重たかった。ということ

EHP+バロン  7.6kg
EHP+TLT    5.5kg
ゴーダマ+TLT 4.9kg

バロンからTLTに変更して2kgの減量。以前よりかなり楽に登ることはできた。
しかしやはりまだゴーダマ君より重い。

また板の長さが186とあり、そしてセットフロント気味なのでテールが長いので、ジグでは、ほとんど毎回テールを踏んでしまう。
これ地味に疲れます

登りやすさと滑降性のバランス、私にとって永遠の課題です。

今後はシュチエーションに合わせて、EHPとゴーダマを楽しみたいな


今日もおいしゅうござました。

現時点で私が思ふ山スキー用ビンディングについて

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現時点で私が思ふ山スキー用ビンディングについて、を書く前に私の山スキー道具の大まかな歴史をまず記載


最初に山に滑りに行った時は、アルペンビンにスノーシューというスタイル。

最低限の出費ということで最初はスノーシューにした。

そして山スキーを本格的にしている人とスノーシュースタイルでご一緒に山に行くと、山スキーの人のスピードについていけない。
その当時はそれなりに体力には自信があっただけに、正直凹んだ。

また登るのに体力を使いすぎ、滑る体力が無くなっていた。
これじゃー意味がない。

でもその時にいった初めての山でのパウダーは本当に楽しかった。
この遊びは確実に自分はハマると確信。

みんなのスキースタイルを見ると、シール+山用ビンディング
この道具による山での行動の自由度のすばらしさを体感

そのシーズン デモ用のスキーを新調したばかりで金欠の状況
もしかしたらハマらないかもしれないから、購入は慎重に考えたらという山スキーの先輩の助言も頂いたが、、、、


速攻で購入。これが私の初めての山スキー道具。

ビンディングはディアミール

この道具でかなり本当に素敵な山スキーでの思い出をつくることが出来た。
本当に素敵な時間をこの道具で過ごせた

そして大好きな山スキーでの滑走性をより高いものにしたいとの思いで

私の山スキービン第二世代としてコルドバ+マーカーのバロンを導入


この道具で行ったいい思い出
山でも板が走る感覚を感じた。

しかし気持ちいいのは高速域のみで、低、中速域ではコントロールがしにくく、
里山フィールドが多い自分としては、扱いづかいと感じ、しばらく使用しなくなる。

そしてTLTブームが来て、ご多忙にもれず、私も導入

私の山スキービン第三世代のゴーダマ+TLT radical spped

ゴーダマのフルロッカーも手伝って、パウダーでの登りはしやすかった。

バロンやディアミールのようにブーツの下にビンが付随していないので、登りの際にはビンの重さ以上に軽く感じる
また板の滑走性も問題ない。というか、今までの使用した山スキーの中で一番板が走りやすくも感じた。

ということで、気をよくして、コルドバ、EHP、バンテッドB4もすべてTLTに移植

私のビン使用歴としては
ディアミール  :11シーズン
バロン      : 4シーズン(途中で使用しない時期あり)
TLT       : 4シーズン

このような短い期間でしか使用していないこともあり、情報の精度が低いと思われるが、今ビンについて思うことを記載したいと思う。
というのも、道具の評価は、その時の滑降スタイル、嗜好性、道具の進化により変わることは自分でも感じており、
だからこそ、3種類のビンを使用した歴史もあったということで
その変化も含めて、このブログに記載して、自分の道具についての認識を経過観測してみたいと思うようになったから

まず山スキーのビンとして一番使いやすいものは?と問われれば、私はディアミールを選ぶ
その理由としては、
 1.アルペンのようなブーツ脱着のしやすさ
 2.ウォークモードと滑降モードの切り替えのしやすさ
 3.滑降においても、ほぼアルペンビンと同じ操作性が得られる
が挙げられる。3については、一般的には滑走性が劣るなんて内容が雑誌、ネットに記載があるが、私の滑走ではそこまで違いを感じることはできなかった。なにより私が始めた山スキーの前半は、ほとんどの人がディアミールだったことが、このビンディングが良かったという証明である。

ではなぜディアミールからバロンに変更したのかというと、重くて、登りを犠牲にしても板の走りを求めていたから
おかげでバロンを搭載したコルドバにて山でも板の走りを体感できた。

でも試乗したコルドバと自分のコルドバでは、滑走性の感覚がすこし違う感じがしてたまらなかった。
私の板は試乗した板に比べて、反応が一テンポ遅れるというか、反応が鈍い感じがした。

これを解消できるのは、セパレートのビンではないか?という推察の元、試験的にTLTの導入を決意
ゴーダマ+TLTでのパウダーは本当に滑走性、板の走りはすごく良かった。

ゴーダマ+TLTにすっかり慣れた体で、EHP + バロンを最近のると????

以前はEHPも操作性がいいと感じていたのが、操作性がよくないと感じた。

実は以前試乗会でゴーダマとEHP両方とも滑降したことがあったのだが、その時パウでの滑走性は
両方の板とも同じ感覚であった。このことがあっただけに???

そして最近EHPにTLTを移植して滑降すると、ゴーダマのような感覚に近づいた感触を受けた。

TLTの移行した板の履歴は
 バンテッドB4 :ディアミール → TLT
 コルドバ    :バロン → TLT
 EHP     :バロン → TLT

同じ板でビンを移植しているので、ビンの違いを感じることができた。
私の感覚では
  ディアミール → TLT :あまり違いを感じない。すこし板が柔らかくなった感じ?
  バロン    → TLT :より自然なフレックスが出てきた。板も走りやすくなった。

この私の感触は、構造を考えると???と感じるかもしれない
でもこれが自分の感じた素直な気持ち

私個人としては、板の反応、安定性はビンよりブーツの影響の方が大きいと感じた。
ビンについては、やはりセパレートで直づけのビンがいいなというのが私の現時点での感想

TLTの履きやすさについては、私は最近ほとんど山でしか使用しないので、時間をかけても問題なく履ければよく、
はっきり言って問題ではない、それより、長時間登ることを考えると、軽さを求めたい。

そう思うと、新たなテックビンが出てきても、軽さに分がある板の操作性のいいTLT radical sppedが今は一番かな
この軽さを武器に、ある程度重さを犠牲にしても滑走性のいい板で滑りたい。

ただ安全に解放する機能については、やっぱり今でもTLTは不安だというのが正直なところ。
そういう意味で安全に解放でき、軽いテックビンというのを今後私は探していこうと思う。

またTLTとアルペンビンを比べるとどうなの?という点では、
やはりアルペンビンの方が滑走性がいいのは、私のような技量でも感じた。

でも、でも、でも、でも

その点についは、TLTをもっともっと慣れて、その道具の良さを引き出せる滑りをしていきたいと思うし、
そのためにはどんな状況でもその道具で滑って、体に染み込ませるように練習していきたいと思う。

今回はかなり生意気な意見もあったと思いますが、現時点の自分の思いを
他人の意見に左右されることなく、正直に書きたいと思い記載しました。

私がなんとなく感じていたビンのことを、最近スキーショップの人とビンについて語って、
やっと自分でも自分のビンの思いがクリアになったというのも、この記事を書いた理由でもある。
その方には、感謝、感謝。

また新たなビン、自分の滑りの嗜好性の変更で、この意見と異なる思いがでてくるのか、少し楽しみ。

私の記事で、気分を害される方もいるかもしれません。予めお詫びいたします。

カツゲン

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この商品がある場所にとうとう到着できました。
まるで夢みたい。

もちろん

購入しました。

こちらもね

そう しっかり浮かれちゃってます。

それを知ってか、上司からは行く前に「絶対怪我だけはするなよ」のお言葉を
この言葉、すごく嬉しかった。

上司の助言だけは、なによりも最優先に、です。

Safety first!!

速報:EHP上陸

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北の大地に無事EHPとそのライダーが上陸できました。

道内は天気が荒れるとのことですが、私の楽しめた場所はこんな晴天をいただきました。

Highly respectなニイさんのレイブンとの2ショット

初日からこんな素敵な条件を頂いています。

ヤッホー

詳細は後日、、