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Channel: 自然の慣性に身をまかせて
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北の台地Day2

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スキー:ゴーダマ

素敵な人たちと出会えて、幸せ

北の大地Day4

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ドライパウを堪能




北の国使用の板を用意してヨカタ

この道具のおかげで楽しいライドができ、思わず、、、というか、、、、いつもの

-18℃でもビールですよ、奥さん

でも私たちのライドよりも自然の美しさがもっと魅力的で、、、

ピーカン&-20℃→極上ドライおパウは凄すぎた!!!!今日もまた






昇天

北の大地Day3

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ガスが発生してしまい、オープンバーンの起伏がわからない



でもそのおかげ?か雪は上質な状態で、最高のライディングができた。
最高のランディングの場合は、、、BCあるあるの映像なしです

というかガスが酷すぎて、撮影できなかったというのもあるけど、
温度が低すぎ、雪で、撮影機器のトラブル多発。

みんなのもっといいライディングがあっただけに、映像がないのが悔やまれる。

映像で残せた唯一の映像

そんな中でもしゅう爺さんが素敵なショットを


撮影機器の寒さ対策必要だなと


4frntの滑走面が見えて うれし
北では186cmの長さが効果抜群。EHP買ってよかったとシミジミ

この山行に限らず、ローカルの人は、とても親切

北の台地では人の優しさも触れることができ、そんな素敵なローカルの方々と時間を共感できたのもうれしかった。

北の大地Day5

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最終日もドライな おパウ様を、、

滑降している本人は、こんなに噴煙が上がっていることは分からなかったりする

海外の人はこれを「シャンパンパウダー」っていうらしい【クローズアップ現代情報】

それにしても海外の人のBCツアー客は多かった。
私たち以外は海外の人だけの日もあったし、、

わざわざが海外の人がパウダーを求めて、はるばる日本に来てBCツアーを楽しんでいる。
最近話題のバックカントリーですが、
海外ではバックカントリーの文化がしっかり確立してるんだなとシミジミ。

今日は景色もすごすぎた




風もあまりなく、晴天なので、こんな青空バックの滑降が、本当に気持ちいい


こんな荒れたバーンも面白かったり


もちろんピョンピョンも




今回は北の台地のパウダーを怪我なく無事堪能、終了できた。

今回はしゅう爺さんのコーディネートで、ベストコンディションを頂きました。
本当に感謝です。

ヨカタ、オワタ

北の台地Day0

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北の台地が見えた時は嬉しすぎて、思わず「わー」と声を出してしまった。

ご多分に漏れず

とか



を食して、北の台地満喫

そして念願の

店の中はお客でほぼ満員。でもその理由はすぐわかりました。


エスプレッソをグビグビ

とてもおいしいエスプレッソでした。

そして店長さんらしい人が帰りがけに「せっかく来ていただいたのに、ご対応せず、すみません」と、

な な なんていい人だ!!

やっぱりここに来てよかったと思った。

明日からの滑降が楽しみ

北の台地Day1

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とうとう私の長年の夢が現実となる日がやってきました。

このトリップには関係各位の多大なる理解、協力があってできたことに、本当に感謝。

北の台地でのBCは初めてなので、本当に緊張していた。

北の山の寒さに耐えれるか?ちゃんと滑れるか?天候はどうだ?
そんな明確な理由すらわからず、ただただ緊張。これ すなわち スーパーテンパっていた。
ローカルの方とご一緒させていただく機会を頂き、さらに緊張
足手まといだけには、ならないように、ならないように、、と念仏のように唱える

しかし、、、そんな心配はすぐになくなった。


みなさんと話をしながら登っていくと、なんだか前から知り合いのように楽しく会話が出来た。


海外のグループもBCツアーの方も登っていた。
たしかノルウェーの方だったような気がする。ノローナ、ホグがすごく似合っていた。

ローカルならではのBCネタなど、いろいろお話してただき、すごく参考になった。
私のBCライフでかなり、革新的な情報、概念等もお教え頂き、本当に感謝。

山の遊び方は、色々あり、色々あるから面白いんだとも、

とても天気のいいおかげで、ローカルの方曰く、スプリングスノーだったとのこと
私にはパウダーと感じましたが、、、




アルペン組はしっかり楽しんでいますが




テレチームはより素敵なライドしていました。北の台地はテレが本当に良く似合います。
そしてテレにも、いろいろなスタイルがあることを知りました。

ローカルの方のホスピタリティーのクオリティーの高さに驚きました。
まるでいつもの山のように楽しく滑れたのも、ローカルの方のご配慮があったこそ。
すごく素敵なローカルの方と滑れたことが、私にとっての THE DAY

初日のライドで、かなり緊張もほぐれ、いつもの

北の台地祝福バージョンで、パシュッと

って、こんなものを持ってきている時点で、本当に緊張してたの?の質問は、、、

ヒャッホーイ

息子とスキー

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前回次男のスキー上達が見られたので、今回は期待しながらの滑り

まずはパーク


兄ちゃんに続いて、ボックスはしっかりできるようになり


ドラム缶は兄ちゃんは抜けたけど、次男は抜けず残念そう
でもこれはこれとしてスタイルあるよ 次男

かなり技量、自信も出てきたみたいでパウも果敢に挑戦



次男「パウダーは急斜面の方が面白い」との名言が、、
お父さんも同じですよ(笑)


いつもの地形を生かした飛び場で兄ちゃん過去最高の飛びができたみたい。 ヨカッタ。


次男は今回この場所での飛びはすこし怖かったみたい。
次男のその気持ちは大切にしたいなと、

兄ちゃんは次のステップを進むべく、シュテムとコブのストックワークの練習を今回から初めた。

私の息子へのスキーの指導は、スキーが楽しめる最低限、もしくは息子から依頼がない限り教えていない。
長男はもうパラレルを教えられる段階だけど、未だにボーゲンにさせている。

理由は、スキーは技術を学ぶものではなく、楽しむもの
楽しむために技術が必要なだけだから

因みに、私自身は技術の探求が大好物(笑)

やっぱり笑顔のスキーがいいね

Backcountry skiingとは

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最近メディアでよく聞くBackcountry skiing (バックカントリースキー)
私の行っていることは「バックカントリースキー」という定義に当てはまる行為をしていると思われる。

そしてこのブログを見ている人の中には、私の知人も多く、その知人の中にはバックカントリースキーもしくはスノーボードをしていない人もいます。その方に昨今の報道がわかりにくいとの質問がありましたので、私の認識している範囲での情報を記載します。
(間違いもあるかと思います。予めご了承ください)

まず最初に、私の偏った知識だけではいけないと思い、第三者の力を借りて説明します。

中の人まんが<その1>「バックカントリー」について

このリンクを見て頂くと、ある程度理解していただけるのではと思います。

ちなみにBackcountryがあるのなら、Frontcountryもあるのでは?という発想もするかと思われます。
実はバックの反対語、フロントもあります。

この詳細はウィキペディア先生の力を借りて説明します。

まずはBackcountry skiingの記事

すると下記の言葉の定義が記載があります。

Frontcountry: off-trail within ski area boundaries where ski lifts and emergency services are close at hand.

Slackcountry: terrain outside of the ski area boundary that is accessed from a lift without having to use skins or bootpack. Usually this also includes area with access back to the lift as well. For purists, this could also include where people use a car as a shuttle.

Sidecountry: terrain outside marked ski area boundaries yet accessible via ski lift. Typically sidecountry requires the skier to hike, skin, or climb within ski area boundaries to reach or return from the sidecountry area, or both.

Backcountry: skiing in remote areas not within ski area boundaries.

私なりの知見も入れた形での翻訳を記載すると

Frontcountry:スキー場内でスキー場が許可している非圧雪エリア。この区域内ではスキー場が管理して、怪我等のケアを対応してくれる。

Slackcountry:スキー場外のエリアにて、リフトのみでアクセスでき、ゲレンデに戻ることのできる滑降ができる。モービルや、キャットスキーなどの雪上車でいくスキーもこの定義に含まれると思われる。

Sidecountry:スキー場外のエリアにて、リフトのみでは行くこと、もしくは戻ることができず、スキン等の道具により自力で行動が必要な場所での行動

Backcountry:スキー場の場所とは疎遠の場所(もしくは、リフト等使用せず、スキン等の自力にて登り、滑降する)

ここでスキン???ってなると思います。


スキン(今はシールという言葉の方が主流)とはですが、

(K2の動画を拝借し)
この動画のようにスキーの裏に貼り、専用のビンディング等を使用することにより

(次はG3の動画を拝借し)

のように山でも登ることができる道具です。

私があえて今回の記事のタイトルでバックカントリースキーという言葉を使用せず、Backcoutry skiingを使用したかというと、この定義が日本では曖昧なのでは?と感じているからでもあります

というのも、上記の英語のウィキペディア先生の左側に言語(Languages)を変換できる場所があります。

その場所の 「日本語」を選択すると日本語版のbackcountry skiingが回覧することができます。

その記事のタイトルは 山スキー

そしてその定義は

山スキー(やまスキー)は、人工的なゲレンデ(いわゆるスキー場の意)ではなく、自然の山で行うスキー、またはその用具のことである。山岳スキー、最近ではバックカントリースキー、オフピステスキーなどと呼ばれる事もある。

この定義の中には、Side、Backを包括したすべての意味を記載されている。

しかしそれ以降の説明にはにおいてSide、Back等の区別できるような内容は確認できない。(どちらかというと、Sideよりback寄りの内容が主体のよう)

ウィキペディア先生の内容の間違いもあるのも事実だし、今回の比較方法が正しい比較方法だとは言わないが、ある程度の認識者の内容のコピペが多いことを勘案すると、専門誌等を除くと、一般的にはやはり英語と日本語ではかなり認識の差異があることは伺えると言えるとも思う。(ちなみにこのような言語の違いで、内容が違うのは、よく拝見でき、なかなか面白いです。)


ということで、ある報道では
Backcountry skiingと山スキーをあえて区別していたけど、私の中では
Backcountry skiing=山スキーであり、最初は???でした。でも報道の内容から推察するに

バックカントリー → Sidecountry(Slackcountry)

山スキー     → Backcountry

と区別するためにあえてその言葉を選んだのだと思われます。ではなぜこの場をあえて分ける必要があったのかというと、英語の定義による事故の危険度の違いがあるのが原因と思われる。

ゲレンデ内         →Front :スキー場によるコントロールされた場所


ゲレンデ外もしくはコース外 →Slack :スキー場によるコントロールされていない場所
                     滑落、衝突、雪崩の可能性がある
                     行く場所を間違えると、スキー場に戻れない


シール等の自力での移動が必要→Side :上記危険性の上に、
                   シール等の自力で移動できない人が、
                   トレースを使用して行動してしまい、戻れなくなる。

全てが自らの力で行動が必要 →Back :上記の危険性の上に
                  自然で起きうる危険性と自らの能力を判断して行動する必要がある

昨今の事故の報道のメインがSideでの事故であることから、backとSideの違いを区別すべく

Sidecountry(Slackcountry)  → バックカントリー

Backcountry         → 山スキー

を使用していたと思われ、ある人からBackcountry = 山スキー じゃないの??という質問を頂くことがあるのだが、上記の説明でなぜ報道でそのような言葉を選んだのかを理解していただけるのでは?と思う。

ちなみに私は言葉の定義を指摘したいわけでもなんでもない
そもそも上記の記載はある一例の定義であり、広い意味では全てをBackcountryとも言います

私が説明したかったことは、一言でバックカントリーと言っても、行動スタイルで事故の特性が違うということ、

最近話題になる事故はSidecountry(Slackcountry)が多いと思います。
そのSide(Slack)での事故については、これまたシャルマンの方の記事が非常にわかりやすいかと思います。

中の人まんが<その2>「コース外滑走」について  

私が言いたいことも多々ありますが、主観がありすぎて、誤解を招く可能性がありますので、あえてシャルマンの方の記事のお力をお借りしてSide(Slack)の危険性を説明したことを、ご理解いただければと思います。

以上が最近知り合いから質問をいただいたりして、皆さんが疑問に思っていると思われることについて記載しました。

このブログの中で自分自身に対して言える事は、

1.自分はこの世間の中で生かされており、その世の中の方は、あのような報道を見てBCとは、を理解しているということを、自分自身は理解すべき

2.自分の行っている山スキーを正当化するつもりもないし、正当化すべきでもない

3.やっぱり山スキーが大好きで、たまららない。だから怪我もないように山スキーをしたい

です。SideでもBackでも怪我等をしたら、色々な人の助けを借りることになり、ご迷惑をかける。
社会に住んでいるのであれば、そのことを認識し、忘れないようにしたいと思う。

以前山スキーの大先輩に「軽い気持ちでセッションとかで初めて会った人と雪山は行かないでね」というような内容の助言を頂いた。
最近この言葉がすごく分かるようになった。

若いころは、こんな素晴らしい世界を少しでもわかってもらいたいと思った。
でも山に行けば、行くほど、山のすばらしさと同時に山の怖さも知ることができた。
そしてそんな素敵であり、神秘的な場所に簡単に人を呼ぶことは、あまりにも安易な考えだとも改めて思った。

Backcountryの解釈は山スキーより、裏山スキーの方がより適切な表現方法かなと個人的には思ったりもします。

 

 


雪山は簡単ではないです。そして とっても素敵です。  以上

補足:この内容については、これ以上議論するつもりがありませんし、したくありません。
コメントを頂いても、削除する可能性がありますので、一方的ですが、予めご了承ください。

マッタリと

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週初めの寒気、積雪で楽しみにしていたのに、、、朝起きると聞こえてくるのは、、、雨 の 音

期待しすぎていただけに、朝の音は、軽く凹みました。
そして行くのを少し躊躇も、、

そんな感じだっただけに、マッタリ、のんびりモードでスタート

メンバー:Hさん、山猿
スキー:ゴーダマ 178cm

出来るだけ天気のよさそうな場所ということで、最近行っていない場所をセレクト
雪はやっぱりねっちょり、ねっちょり、北陸パウです。

既にトレースもあったので、ありがたく拝借

今日は2人だけなので、のんびり、マッタリ登り。これまた気持ちヨカ

風もあまりなく、いつもなら、カチカチの場所も今日はアイゼンなしに登ることもできた


上部は視界不良。午後から天候は回復することのことで、急がず、マッタリ待機


エビのシッポさんぽいのが、なんとも素敵


滑走面は最近できたデブリがあり、他にもやばそうな感じだったこともあり、安全エリアでの滑降を
マッタリなので、今日は無理せず、 また今後こればいいか!!の精神で




おっっ あまり期待していなかっただけに、意外にいい雪でニンマリ

でもそんな軽い雪もすぐに終わり、北陸ならではの、ねっちょりパウ炸裂

滑りにくい雪質だけど、なぜだか二人ともニンマリ、満喫

上質な雪 = キモイいい滑降

この法則ではない時もあるんだなと、、シミジミ シミジミ 

今日は雪も悪そうであまり期待してなかっただけに

意外に満足度が高くて面白かった。



あっ  言い忘れましたが、妖怪板つかみが早くも登場してました(笑)

おわり


お久な朝練

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久しぶりの新雪 +朝少しだけ時間がある = 朝練です。

単独
スキー:ゴーダマ

天気予報では雪

やっぱり雪だなと思い、テクテク登っていたら、結構晴れてくれた。

今日は尊敬するニイさんの登りテクを実践すべく、「乳酸を溜めない低負荷登り」を試みる。


ギャップなどを飛ぶとフェイスまでかかる雪だけど、結構減速要素の強い雪
気をつけないと、足が持ってかれる。かなり縦落ちの滑りしかできなかった。

正直気持ちいい雪ではなかった。
でも新雪を滑れるだけでも十分幸せ

いい練習になった。なった。



今日は途中でイージースキンセイバーを紛失したり(見つかったのですが)


スキー板片方だけがシール剥がした直後にパウの上を50mぐらい滑降したりして、1本足で疾走したスキーを取りに行ったり
(ということでトレースは一本だけ)

なかなかハプニング続きだったけど、自分らしいなと思ったり、

ということで約束の時間までに家に帰れなかった(という言い訳)

明日はすごく楽しみ

里山 meet EHP

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段差が飛び越えれると思い、飛ぶものの、飛距離が足りず、思わずボンバーの図

子供時代に公園で、ジャングルジム、滑り台などを友達といろいろな遊びをしていたような、

今回はそんな里山ライドでした。

メンバー:しゅう爺さん、Tさん、Hさん、Mさん、Fumiさん、山猿
板:EHP 178cm(4Frnt)

前々日と、前日の降雪でパウダーを期待したのも、、、
朝雨の音で目覚める、、、ま じ で す か、、、

全然山に行く気がしない。
この気持ちはどうも私だけじゃないみたいで、集合場所に行っても、みんなのやる気はあまりなし

とりあえず予定の山に到着。

山の用意するものの、、、雨、 雨、 雨、 雨、、

ということで気分を変えて、探索系で

トレーニングと割り切って、あまり期待せずに行くと、、、


あれれ!!いいじゃない??

ドライパウとは、いえないけど、北陸らしいねっとり、しっとりパウ
そして昨日滑ったような失速感はもうなくなっていた。北陸パウは熟成が必要??


しっとりパウならではのこのスプレー なんとも素敵

山スキーといっても、いろんなスタイル、嗜好性があると思うが
いつものメンバーは、比較的嗜好性が同じなので、山で登り、滑りをしても同じ共感が持てるのがなにより楽しい。












昼からは完全に晴れてなんだか気持ちヨカ



当初広大バーンでかっ飛ばすつもりでEHPだっただけに、里山はミスセレクトか?と思ったけど
意外や意外、EHPはTLTに変更したら、細かな切り替えもできるようになり、里山でもおもしろい。

EHPでテールを使ってすべるのが最近楽しい。

シールトレーニングと割り切って行っただけに、こんなに楽しかったのは、なんだか得した気分

今年は雪が多いので、もっともっといろんな所いきたいな。


やっぱり行きたいんです

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日本海上に低気圧があり、午後から雨が、また風も強くなる
雪は重く、滑走性も悪い

なんて情報があるにも関わらず、、でもやっぱりその状況でも山に一緒に行ってくれる相棒がいまして、、

メンバー:Fumiさん、山猿
板 :EHP 186cm (4frnt)

幸せです。

行きたい理由の共通点としては、愛機でいろいろ滑りたくて仕方がないと、


台地はすでにデブリランド、やっと通常の景色になったって感じ


今日は午後には天候が悪くなるということで、早めに行動して、天候がわるくなるところを見計らって終了の予定


天候が悪いと思っていただけに、意外に景色も良く ニコニコ



雪はどちらかというと良くない部類??の方だけど
2人とも ニコニコ

山で、 登れるだけでも、 滑れるだけでも、 楽しい 楽しい

板(愛機)でいろんな滑りができるのが、やっぱり面白い

でも、今日はEHPよりゴーダマ君だったな なんて(汗

お昼手前で、お空が暗くなってきたので、お開き、お開き


いっぱい楽しんで、お昼は家で食べれるなんて、なんとも贅沢、贅沢

やっぱり山スキーが楽しい!!

静かなる山

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今日は珍しく青空も見え、素敵な山でした。

メンバー:しゅう爺さん、Hさん、Tさん、山猿
スキー :ゴーダマ178cm


こんな素敵な場所からのテクテク登り


途中には、大きなデブリの跡があり、ほとんどデブリランドかな~と皆で話ながら


今日は雪化粧した木がなんとも素敵すぎて


もちろんお山も素敵です。

頂上にはたくさんの人、人、人

私たちは滑降がメインなので、氷化している斜面手前でクライム終了
私たちの滑降場所は人がほどんといなくて、静か、静か、静か。とっても素敵

約1名を除き、パウダーをあまり期待していなかっただけに、結構いいんじゃない!と皆でニンマリ

でもやっぱりパウはタンマリとはなく、ところどころアイスバーンも出てきて、滑降はかなりテクニカル


お粉のある場所を狙ったラインでそれぞれ楽しむ


うまくバンクを利用したこの粉の煙はなんとも素敵だった。


でもこの写真は肉眼でみる迫力、感動を写真という媒体でうまく表現できないな最近すごく感じる
ライブ感を出す写真は、本当に難しいなと、、

私なりにがんばった映像を、ぺたりと






デブリランドだと思って、消化試合の気持ちで入った場所が意外にいい、いい、いい

ということで両刀使いのあの方は

今日はアルペン少々

テレ満喫



テレはやっぱり絵になるね

今日はオプションがすごく楽しかった。



ロングライドで、パウ、パック、アイスの魅惑の複合バーンでの滑降が本当に気持ちヨカです。


でも最後に自分の判断ミスからくるボンバー
やっぱり山では気をつけないと


みんなのライドに、この素敵な景色がなんともいい





大きな木も素敵


こんな静かな山で滑降できるのは、本当に贅沢、贅沢
やっぱり静かなる山がいいな


パウはもう最後なのかな?
うっかりパウをまだ期待しちゃうな

スキー板を楽しんだ

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山での滑降でうまくできない所、もっと直したい所が出てきて、ゲレンデで修正をしようと行ったのですが、、、

お粉が少しあるかなと思い、、、まずはお釈迦様で出動

すると、膝パウゲット!!思わず数時間ライド

飛びも練習したいと思い、、、次はトラブル君出動

飛び用(ボロボロになってもいい板)に購入したけど、この板の滑走性が結構好き
コブもすごく滑りやすい。やっぱりトラブルはいい板だなと


そして春の衣替え用に、、オーブ君初出動


スペックはこんな感じ


ノーロッカーのノーマルキャンバー板。春にはよさそうな予感。

ネットでインプレッション等を見ると、
 「ハードフレックス」「GSっぽい」
との評価でコルドア君に似てるなと思ったけど、いざ乗ってみると、コルドバ君よりフレックスも柔らかく、ずらしもしやすい。

意外によかったのはパウダーの浮力と操作性、かなり気持ちよく滑降できた
そして面での滑りが楽しい

後に記載している肩負傷の影響でちゃんと滑れず、正確に板の性能は把握できなかったような感じがする。
ちゃんとした?インプはもうすこししっかり滑ってからしようかなと


改めて思ったことは同じバーンでもロッカー、サイドカーブ、板の太さ、フレックスなどその板の特性で滑降が全然違う

スキーってやっぱり面白い
いろんな板でスキーをいっぱい楽しみたいなと


ということで当初の練習がまったくできなかったような、、



今回は面白いだけではないことも

コブが隠れたパウダーバーンで高速大回りの滑りで限界スピードを上げる練習最中に派手に前転。
その時右肩を強打して、最初は手がプラン プラン
(あっ TLTはちゃんと解放しましたよ)

脱臼かなと思ったけど、すこししたら手が動き出した
転んだ時、肩の筋がブチッと切れた大きな音がしたのを思い出し、骨が折れたわけでも、脱臼でもないことが分かった。とりあえずリフトに乗ると、徐々に手の稼働範囲が増えたので、そのまま滑降した。

次の日病院に行くと症状から「捻挫程度の軽度の肩腱板分断裂」の可能性が高いとのこと、
回復もできる軽度な症状の可能性が高いため、経過観察のみの診断で終了。

数日は右手だけではごはんが食べれない
4日経過し、かなり回復してきたけど、まだ腕が完全に上がらない(汗

恥ずかしい内容だけど、自分への戒めとしてカキカキ


今回の手が動かないことでわかったことが一つ

滑りにおいて手で結構バランスとリカバリーをしているということ

山ではすごく手の位置の重要性を感じていたけど、今回特に手の重要性がわかった。

このことがわかったのはラッキー!!

息子と滑り納め

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まだ手が完治していないけど、病院の先生には安静にしなさいとは言われていないので、今回はノーストックで滑る


前回より、手が動くのでバランスも取りやすくなった。
雪はジャリジャリ シャーベット この雪質 結構好きです。


今日は二人ともコブ斜面に挑戦してた。
かなり自信が付いたみたいで、次男は


ガッツり自然の地形を生かした飛びを、、、

キッカーにも連れていくと、2人ともガスでキッカー見えなくても減速せずに突っ込む
もちろんオーバースピードでインからのボンバー

そして次男の第一声が「結構飛んだよ」「尻痛かったわ」
そしてもう一回飛びたいと、、

わが子だなと、、(笑)

長男は、今回は非圧雪の滑降で滑りにくく、圧雪バーンの方がいいと言っていた。
そうです。ゲレンデはすごいんです。

パウダーばかり滑るとわからないけど、整備されていないバーンは滑りにくいことを体感することはいいことだなと

今回は初めて朝から夕方までほぼ一日がっつり息子と滑れた。
スキーが楽しそうでよかった。

アルパイン + 浪速パウ

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うっかりパウはやっぱりやってきました。

そして、パウがあるのに担ぎプレーも


なんともいろいろ盛り沢山の山スキーでした。

メンバー:しゅう爺さん、Tさん、まっちゃん、Fumiさん、山猿
スキー :ゴーダマ178cm

来シーズンからゴーダマ君が無くなることをつい最近知り、結構ショックでした。
(ゴーダマに代わる後続機はあるらしいですが)

肩の怪我についていろいろ温かいお言葉頂きありがとうございました。
MRIで確認したところ、やはり50肩(軽度の肩腱板分断裂)とのことで、日に日に良くなっており
医者からも山には行っても問題ないとの意見を聞き、恐る恐る?ですが、山にいきました。


天気予報は晴れなのに、すっきりしない空模様


うっかりパウのおかげで、ツリーも雪景色で素敵


ちょっと青空も見えてきたけど、、


滑降モードになると、こんなガスガス

世の中そんなもんです。

雪はというと、、、

なかなかのテクニカルスノー

「たこ焼き」や「お好み焼き」ができるんじゃない?ぐらいの雪の結合力に、「北陸パウ」ならぬ「浪速パウ」と命名

そんな浪速パウでもオーバーヘッドを

さすがです。

メンバーはどんな状況でも楽しむプロフェッショナル

思い思いに滑降をたのしんでました。















切り替えでニュートラルになるこの動作が好きだけに、この写真がやっぱり好きだなと


今回は無理して難しいコンディションでもテレをリクエストすると



しっかり答えてくれました。おかげでいい絵が取れました。ありがたや、ありがたや

やっぱりパウは好きだな

オーブ君と初めて山に行く

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先日の山で、肩の調子も意外によかった + 午前中にフリーな時間を頂いたので、連チャンで山に、

スキー:オーブ君 179cm
メンバー:単独

この日の朝は本当に天気が良く、北陸ではありえない青空

気分いいなーと思いテクテク登っていたら、雪はカチカチ

これ すなわち 放射冷却君なり(汗

先日はパウダーだったのに、一日違いでこんなに違うの????

こんなんじゃー目的のバーンもカチカチの修行だけだなと思い、台地でまずは滑降

左が私のラインで、右が前日滑降したと思われるライン

やっぱりカチカチだけど、オーバ君はこのカチカチでの滑降でうまく、スムーズにずらす(スキッド)ができた
これは正直 目から鱗だった。こんなにずらしがしやすい板は初めてかも。

スキッドで気持ちいい滑降できたの、正直に今回が初めて
思わずお替りをしてしまった。

でもおかわりでは調子こいて、オーバースピードでアウト オブ コントロール状態
まだまだ鍛錬必要

ダメ元で本来行く予定の場所に行くと、意外にまだパウが残っていた
最初からこっちにこればよかったと、かなり後悔

期待が高まる中

滑降 → 今季パウダー部門No1クラスの快感 → 単独にもかかわらず今季No1の絶叫

もちろんこちらもお替りしました。でも2本目はかなり雪の質が悪くなりました。やっぱり賞味期限は短し

ゲレンデでもパウダー気持ちよかったけど、手がちゃんと使える今回は、オーブでのパウの気持ちよさを本当に体感できた。
最初はスピード抑え目で侵入したが、気が付いたらかなりのスピードで滑降、そんな状態でも安定性はすこぶるヨカッタ。
センター90のオーブ君がセンター110ぐらいの気持ちよさがあった。

またすごいのは、上部軽いパウ、中間パック、下部重め、となかり雪質がことなる状況の中で全て思い通りに気持ちよく滑れたこと。
あまりにも自然に滑れ過ぎて、そのすごさを認識できないぐらいだった。

そして台地に戻ると、スーパーストップスノーだったけど、そんな条件でもオーブ君はすごくコントローラブル、思わず駐車場までノンストップライド

約束の12時まで帰宅にどうにか滑り込みセーフ
昼からは家族でお出かけ、お出かけ、

お出かけ中は足が終わっていて全然歩けず、すぐに椅子に座っていた。はずかしや

オーブ君はまだ高速カービングの能力を試しきれてないけど、山でほしい能力(パウ、パック、クラスト)での板のコントロール性、高速安定性には感服した。
私の今まで知識では理解できないぐらいの、素晴らしい板の性能だなと
しっかり滑れるように頑張らなければ!だけど、早くも山スキーとして素敵な相棒になりそうな予感
(NEW板のインプは気持ちが高揚しすぎて、冷静に判断できないことが往々にあるので、、、
  もう少し冷静に板の性能は確認しようと思う です)


北陸の代表する山などのビックマウンテンでの滑降が今から楽しみでならない。

ザラメを求めて、、

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出張だったので、雨の具合がわからないものの、雪がないということで、ザラメを期待して、いざ山に、、

メンバー :単独
スキー  :Orb 179cm

そういえば、話題の新幹線、私も気になって、乗車しました。


グランクラスは扉からすごかった。因みには私はもちろん普通席

天気が曇りで、山脈があまり見れなくて、ちょっと残念。


春の雪になったからか、今日はスキーより、登山の方が多かった。


今日は前回ほど遠くの景色まで見れる晴れではなかった。まあこれが普通だなとか思いつつ、、


求めていた雪質がここにありました。

今日は単独というのもあり、1本目は慎重にライド

まだザラメになりきってない場所もあり、早すぎて表層のゆるみも弱く、結構滑りにくい感じがあった
そんな難し状態で、うまく滑れず、最初の2本は軽く凹む。 オーブ君の評価ができる状態じゃない。

しかし表層の雪がゆるみだした3本目は雪質も最高になり、重力、遠心力を感じた、ギュイーーンと気持ちいい大回りができた。
これだよ、これだよ、、これだから山スキーはやめられないなと、一人で大興奮


4本目は地形を生かした滑降
こんな複雑な地形での滑降がまたまた素敵。 

もう登りの足も終わってしまい、ボトムではストップスノーが始まったので、なくなく終了
体力もっと付けなきゃ!


自然が作り出すバーンは毎回毎回条件が違うので、同じ場所に何回行っても、楽しい。
でも他の場所ももちろんいっぱい行きたい。

山スキーはやっぱりオモロイ

あーー時間が足りなーーい

最後にある方のブログ記事のリンクを

雪山でのモラルとマナー 【赤井川編】


この記事はかなり前から知っていたけど、貼り付けるかどうかすごく悩んでいました。
(人の記事というのもありますが)
でもやっぱり少しでも雪山に入る人がこの記事を見ていただけるなら、是非とも読んでほしいと思い、

この方は北海道のガイドの方で、その赤井川周辺での話だということですが、
この話はどの場所でもあることだと思います。

特に最近いろいろ思うところが駐車場問題。

そしてそこに住む地元の人と、先人(開拓者)の配慮も忘れたくないなと。
なにもこのような話は山スキーに限らず、そもそも一般的なモラルの問題

私も気をつけたいと

人間ドックからの午後練

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今日は人間ドック。
検査結果は概ね良好とのこと。ただ体重が去年より増加しているとのこと。

確かに、去年に比べると朝練のランが確実に少ないもんな~

ということで、改善すべく山で午後練へ

メンバー:単独
スキー :ゴーダマ178cm

車の中にはオーブ君とゴーダマ君を積み込み現場にレッツゴー
予定通り?新雪があり、でも下界では雨、もしくはミゾレだったのを考えると、湿雪の可能性もあるので、登り優先でゴーダマ君をセレクト
パウでは、やっぱりロッカーの方が登りやすいです。


自分の季節は春ということで、ヘルメットは春用、板はパウダー用という、なんともヘンテコな組み合わせ

いつものオレンジパンツが破けてしまったので、久しぶりにモンベルのパンツを

やっぱり使いやすいなと、モンベルが中綿(シンサレート)なしのカラフルのパンツ作ってくれたら、即買いするのにな~なんて

平地での天気予報では午後から天気回復する予定なのに、山ではガスが

一本目は真ん中付近で滑降、二本目以降もガスが抜けやすい8分目でのライド

2本目は縦落ちの気持ちいい滑降が出来たけど、3、4本目はラインミス等で、思うような滑降が出来なかった。

満足できる滑降ができないから、また行きたくなるんだろうなと、

もう一本滑りたかったけど、天候の悪化が思ったより早かったので、残念だけど下山
この判断はいつも難しいなと、、

こんな環境にいることのできる自分は本当に贅沢モノだなと

余談だけど、マーカーの話題のビンの価格が7、8万円台だと知り
山道具は基本的に高価だけど、あまりにも高すぎて現時点の自分では購入できない。ほしいのにな~

Spring has come

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春は天気が良くて絵が映えます。
この絵は本当に好きだな 自然最高!!

メンバー:しゅう爺さん、Tさん、山猿
スキー :オーブ君


今季の春使用に道具を装備して今日もお山に

当初行く予定の場所は予想以上に雪がないので、場所に変更

ミゾレかと思ったら、うっかりおパウというか、バームクーヘン君出現

多数のアンモナイト、バームクーヘン発生で滑降斜面は障害物競争状態


今日は消化試合だな~といいながら、景色のいい所でお昼ご飯をのんびりして、2本目滑ってみると、、、



なんて すごく い い の ~

今季初の脳みそトロケタ― 出ました(笑)

もっと冷える方がいいと思い、3本目滑ると、さっきほどの気持ちよさはなかった。
1日であんなに滑る感覚が違うのは初めて、

山での雪は、本当にまだまだ分からないことだらけ、山ってすごいなと

今回は山の大きさ、素晴らしさをすごく感じた。
そんな感じを反映できないかなと思い、絵で表現を






そして今日は天気もいいので、木を絡めた絵が素敵だった




木陰とのコラボは素敵すぎ


なによりこの青空が、、なにより、、です。


テレも今日は一段と絵になった

アルペンのいい絵も


皆さんから素敵な映像も頂いた




ほんと感謝です。
映像に助けられ、大好きな山に綺麗な絵を描けるようにすこしはなれたような、、
そして、やっぱり山が主役だなと、、実感

焦らず、肩ひじ張らず、自然体で行きたいなと、


オーブ君との初めてのピョーンも


オーブ君今日もありがと



山はいつもそこにある   いい言葉だ